田植えの風景と、これからの時代の勉強法
5月になり、近所の水田には規則正しく稲の苗が植えられました。最近は大型機械の導入が進み、とても速く効率的になりましたね。
実はそのおかげで、私自身が実家の手伝いに呼ばれる機会もかなり減り、少し寂しい反面、時代の変化を肌で感じています。
この「機械化」の波は、私たちの勉強スタイルにも来ています。いまやタブレットやスマホでの学習は当たり前。目的をもって上手に使えば非常に強力な味方になります。
ただ、ここで一つ忘れてはならないのは「テストを採点し、評価するのは人(先生)」だということです。
機械だけに頼っていては、記述問題などの微妙な採点基準までは見えてきません。表現力を養うには、やはり人との対話が欠かせないのです。
デジタルを賢く使いこなしつつ、学校や塾で「人から学ぶ」時間も、ぜひ大切にしていきましょう。
