「具体的に考えよう」
何かをやり遂げたいと思うなら、達成するために「具体的に考える」ことが大切です。スケジュールや準備、工程、手順など、考えることはいろいろありますが、先ずは「目標」です。
目指すところが決まれば、必要なことも決まります。例えば大学受験なら、志望校を国立の〇〇大学△△学部として、入試方法を一般選抜と決めれば、共通テストで最低何点必要なのかも分ります。
もし、共通テストで600点が必要なら、10科目で平均60点となります。そこで「今の自分は平均60点を取れるだろうか」と考えます。もし数学が40点、英語が50点なら、数学を20点、英語を10点上げるには何をすればよいのか、具体的に考えられます。「合格したい」だけではなく、「いつまでに、何を、どこまでできるか」まで考えることが大切です。
目標を具体的にすれば、今、しなければならない事が見えてきます。
