個別指導塾KATEKYO岩手

「科学と日常」

 先日、認知症の薬とその働きについて薬剤師から説明を受けました。
 家族の健康診断に付き添い、最近の症状を伝えたところ、医師から新しく薬を処方されました。ただ伝えた症状と処方された薬の説明に違和感が有りました。調剤の時、処方の間違いが見つかりましたが、別の病院で既に出されていた薬をこちらが認識していなかった事が原因でした。「お薬手帳」に記録が残っていたことで事故無く済みました。
 改めて処方される薬について薬剤師からいくつか説明を受けました。薬の副作用の説明が医師と薬剤師で違う理由、薬の効果と改善を期待する症状について、薬の詳しい働き等々。
 薬の働きは、簡単に言えばアセチルコリンの効果を持続させるというもので、生物の入試問題でよく見る仕組みにちょっと感動しました。でもそれ以上に薬剤師さんの知識と対応力には驚かされました。

 KATEKYOには、薬学部に進学したいという生徒さんも多くおります。将来、どのような薬剤師になりたいのか、そして薬学部に進学するためにはいつから勉強を始めるのか。

 人の命に係わることを仕事にするわけですから、思い立ったその時、から勉強を始めましょう。

 受験のその先が皆さんの将来です。

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