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受験に「惜敗」はある?

 ワールドカップの日本vsブラジルの試合では、日本は惜しくも負けてしまいましたね。強豪を相手に先制点を決めるなど、善戦。ニュースでは「惜負」という見出しが出ていました。
 この「惜敗」という言葉、受験では少し意味が違うように思います。あと1点、あと1問だったとしても、合否という結果は変わりません。だからこそ、「惜しかった」で終わらせるのではなく、その1点を取るために何が足りなかったのかを考えることが大切です。
 普段の復習、提出物への取り組み、苦手単元を後回しにしなかったか…。合否は試験当日だけで決まるものではなく、それまでの積み重ねで決まります。「惜しかった」という結果を次につなげることができれば、その経験は必ず成長につながるはずです。
 日本代表の応援の次は、自分が目標に向かって頑張っていきましょう。

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