自由な挑戦の前に、まずは『ルールを守る』という土台から
先日、公園の滑り台を逆から駆け上がる子供を見かけました。他の友達の邪魔になりますし、ケガの危険もあるNGな行動です。
でもこれ、勉強でもよくある光景なのです。問題に慣れてくると「もっと早く、楽に解きたい!」と、つい公式や手順をすっ飛ばして、自己流のショートカットに走る生徒がいます。基礎(ルール)を無視した裏技は、手痛いミスを招く原因になります。
もちろん、自分に合ったより良い解き方を模索する挑戦心は、私も大賛成です。ただし、それは「基本のルール」を完璧に守れるようになってからの話。
自由な挑戦を楽しむためにも、まずは基本というルールを第一に考え、守るべき土台を一緒に大切にしていきましょう。
