わからなかった化学が“面白い”に変わった瞬間
冬休み中に化学の復習指導を入れた生徒さんの親御さんが、印象的なことをおっしゃっていました。これまで「わからない」と言っていた化学が、知識の点と点がつながり、面白く感じられるようになり、先日の模試でも成績が上がったとのこと。
さらに冗談まじりに、「学校の先生とKATEKYOが組んでいて、学校の先生は、授業をわざと難しく説明しているのではないですか?」とのこと。もちろん冗談ですが、それだけ「学校の授業が難しい」と感じている生徒さんが少なくないことの表れでもあると感じました。
KATEKYOは学校と組んでいるわけではありません。しかし、岩手県という地域の中で、生徒の学力向上、そして全国で通用する力を育てることを目指している点では、学校もKATEKYOも目標は同じです。できることなら、もっと協力体制が築けたらと個人的には思っています。
先日は桜町教室で高専の学生団体さんと協力し、サイエンスイベントを開催しました。おかげさまで大変な盛況でした。こうした取り組みを通して、少しでも地域の学力向上に貢献できればと考えています。
