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小学生でもわかる!間接民主制ってなに?

みんなのクラスで何かを決めるとき、どうしているかな?

たとえば「遠足はどこに行く?」を決めるとき、クラス全員で話し合うこともあるよね。

でも、もし日本に住んでいる何千万人もの人が、毎回集まって話し合うとしたらどうなると思う?とても時間がかかって、むずかしいよね。

そこで考えられたのが、間接民主制というしくみなんだ。

間接民主制とは、国民が代表(だいひょう)をえらび、その人たちが国のことを話し合って決めるしくみのことだよ。日本では、選挙でえらばれた「国会議員(こっかいぎいん)」が、その代表です。国会議員は、国民の代わりに、法律を作ったり、国の大切なことを話し合ったりしています。つまり、国民が選挙で代表(議員)をえらび、その代表(議員)が国民の考えをもとに話し合って決めるという流れになっているんだね。

これを、みんなが直接決める「直接民主制」とくらべて、代表を通して決めるから「間接」民主制とよぶんだよ。間接民主制では、「だれをえらぶか」がとても大切。だから選挙は、日本の国をささえる大事なイベントなんだ。

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