KATEKYOの推薦対策を少しご紹介
秋になると、大学の推薦入試が本格的に始まります。
大学によっては、それぞれ趣向を凝らした選抜方法が取り入れられており、「どのような対策をしたらよいのだろう」と悩む生徒さんも多いのではないでしょうか。
今回は、KATEKYOで行っている推薦入試対策の一例をご紹介します。
ある大学では、口頭試問を含む面接が行われ、小論文よりも面接の配点が高く設定されています。そのため、面接でしっかり得点することがとても重要になります。そこでKATEKYOでは、生徒さん一人ひとりの志望大学・学部・学科に合わせた独自の想定質問集を作成しています。
写真は、実際に推薦入試対策で使用している資料の一部です。
例えば化学系の学科を志望している場合には、その大学で力を入れている研究テーマを調べ、それに関連する高校化学の知識についての質問を作成します。大学のホームページに掲載されている研究内容や教員の研究分野、さらに過去の受験生から寄せられた受験報告なども参考にしながら、「実際の面接でどのようなことを聞かれる可能性があるのか」を考えていきます。
高校でも志望理由書の添削や一般的な面接練習は行われます。一方で、志望する専門分野や大学の研究内容まで、一人ひとりに合わせて掘り下げて対策するのは難しい場合もあります。志望大学、志望学部、そして一人ひとりの生徒さんに合わせて、必要な対策を考える。このような指導ができることも、長年地域に根差して生徒さんの進路を支えてきたKATEKYOの強みの一つだと感じています。
