AI教材、よく使うのは男子?それとも女子?
現在KATEKYOでは、学習用のAI教材を生徒さんに試してもらっています。分からない問題をスマホで撮るだけで、ヒントや解説を示してくれる優れものです。指導日まで待たなくても疑問を解決できるため、生徒さんからもなかなか好評です。私たち教師にとっても、生徒さんがどこでつまずいているのか、どの分野を苦手としているのかが解るため、指導時間をより有効に使えるので、なかなか頼もしい存在です。
そんなAI教材を試してもらっていて、最近ちょっと面白いことに気づきました。
よく使っているのは、男子より女子の方が多い気がするのです。もちろん、あくまで私が見ていて感じた印象です。では、なぜなのでしょう。
男子は意外と保守派が多く、「俺には俺の勉強法がある」というタイプが多いのでしょうか。
それとも、「AIの力など借りん!自分で解く!」という謎の意地があるのでしょうか。反対に女子は、「便利なら使ってみよう」と新しいものを取り入れるのが早いのかもしれません。
もちろん、本当の理由は分かりません。単純に性別ではなく、それぞれの性格や勉強の進め方の違いなのだと思います。それでも、新しい教材を導入すると、こんなところにも生徒さん一人ひとりの個性の違いが見えてきて面白いと感じる今日この頃です。
