「関心力」をつける
近年、「資料の読み取り」問題は、中学入試から大学入試まで幅広く出題されています。岩手県公立高校入試でも、社会や国語で、身近な生活に関わる資料が使われてきました。資料自体は難しくありませんが、限られた時間の中で正確に読み取るには、社会的な常識や日頃の関心が大きな助けになります。
さらに大学入試の推薦型選抜では、小論文や面接を通して「何に関心を持ち、どう考えているか」が問われます。身の回りの出来事に目を向け、経験し、調べ、自分の意見を持つことは、資料を読み取り、言葉にする力につながります。
まずはネットニュースでも構いません。身近な問題に目を向けて、意見を持つ癖をつけましょう。
