勉強のスランプは伸びる前の停滞期?
スランプは誰にでもあります。もちろんスポーツだけではなく勉強にも。以下に、スランプ脱出法の助けとなる7つの方法をあげますので、スランプに陥ったときの参考にしてください。
① いったん「できる問題」に戻る
難問ばかり解いていると、「自分はできない」という感覚になりやすいです。基礎問題を解いて、「できた!」という感覚を取り戻すのがおすすめです。
② 勉強時間ではなく「できるようになったこと」を見る
「今日は5時間勉強したのに20点しか上がらない」と考えると苦しくなります。
「英単語を50個覚えた」「数学の苦手な公式を使えるようになった」など、成長した部分を確認しましょう。
③ 少しだけ勉強方法を変えてみる
- 読むだけ → 自分で説明してみる
- 問題を解くだけ → 間違えた理由を書く
- 単語を見るだけ → 隠して思い出す
④ 1日だけ「リセット」する
どうしても集中できないときは、短時間の運動や睡眠、趣味などで頭を切り替えるのも大切です。休むことは、勉強をサボることとは違います。
⑤ 目標を小さくする
「今日は2次関数を5問解く」
「英単語を30個覚える」
のように、今日できる目標にします。
⑥ 過去の自分と比べる
「1か月前の自分より何ができるようになったか」を見てみましょう。
⑦ 点数が伸びない時期も「準備期間」と考える
勉強は、努力したらすぐ点数になるとは限りません。知識や解法が頭の中に蓄積され、ある時期から一気に結果に表れることもあります。
だから、「伸びていない=努力が無駄」ではありません。
