文理の選択を
文系か理系かの選択・判断は、高校生にとって本当に悩ましいテーマだと思います。大学受験の戦略の視点から、迷いをほどくための具体的な判断軸をまとめます。
結論として、「得意科目から考える」ことになります。文系は英語・国語・社会で、理系は数学・理科が武器になるかが決定的となります。まずは模試の偏差値や、定期テストで
安定している科目を確認しましょう。数理の論理的な積み上げが好きか、文章を読む・書くことが苦にならないかも判断基準の一つとなるでしょう。
最終判断のコツとして、「どちらでもいい」ではなく「どちらが勝てるか」で決めましょう。文理選択は、性格診断ではなく合格戦略です。迷ったら、数学の安定度を最終基準にするのが最も合理的です。
