調べながら学習しよう
学生の皆さん、冬休みもあと少しですね。長期休みとなれば学校から宿題が多くでるものです。それを雑にやるか、丁寧にやるかで大きい差がでるのは言うまでもありません。
「雑にやる」というのは、宿題を自力で解いて丸付けをして終わり、というやり方です。一見普通に思われますが、このやり方で間違った問題の見直しをほとんどせず、解答を赤で丸写すだけだと何の意味もありません。
「丁寧にやる」というのは、分からない問題があったら教科書などで調べて解答をするという方法です。自分で教科書を読みながら探すという行為は、解答に書いてあるものを見るより圧倒的に印象に残るはずです。
冬休み終了直前ですが、休み明けテスト対策として是非実行してみて下さい。
